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Author:sakaiyukina
振付家・ダンサーの酒井幸菜による日々の制作メモ

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【出演協力】
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『いきのこり●ぼくら』MV

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【掲載】
月刊ブレーン 2013年4月号
<ニュークリエイター>で
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【演出・振付・出演】
清竜人 MUSIC SHOW LIVE DVD
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【対談企画】
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こちらから>>

【インタビュー】
SONYヘッドフォンBT150NCを
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ベルリンからの、3冊


ベルリンで手に入れた、ニューフェイスの本たち!

まず1冊目。
ドイツの振付家サシャ・ヴァルツの作品写真集。

berlinbooks07  

berlinbooks08
<さまざまなスペースを使っている>

客席からは見ることのできない視点で舞台を切り取る。
私はそのことが大好きで、
自分の作品も写真になったときにさらに強度が増すことがあると思っている。
写真で切り取った時にも美しい、
そういう舞台を作りたい(作品を創りつづけたら写真集も作りたい)。
ピナ、ローザスに続き振付家写真集コレクションの3冊目。
資料としてもマスト。

2冊目はドイツの写真家カンディダ・へーファーの作品集。
これ欲しかった!

berlinbooks05  

berlinbooks06
<空間の気配が聴こえてくるよう>

主に公共施設を撮っているのですが、
まさにドイツという感じのきっちり隙のなさ。
画面に人の気配がしないのが逆にドラマチック。
こういう舞台を作りたいの!という
イメージを刺激されまくる本です。
わたしは身体を扱いながらも、
それが風景に等価していくような、
そういう舞台をつくりたいんだなーとつくづく思う。

そして最終日にさんざん迷った挙句に購入した本。

berlinbooks01  

berlinbooks04
<振付けみたい>

出版社系の本らしく、
3人のディレクターが本をいろいろセレクトしてる光景などは
まさにダンスです。
これもアイディアソースになりそうな写真がいっぱい。

こうして帰りの空港では荷物の重量オーバーで
すべて手荷物にして持ち帰る涙。
シメテ6kg超!よくやった。

本の面白さは内容もですが、
胸打たれる瞬間はカバーをそっと剥がした時に現れる
本体のハードカバーだったりするんです。
舞台と本、違うけれどそれぞれのストーリーの紡ぎ方。
そういう表現の仕方もあるなぁとイメージを膨らます。



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